2008年9月29日
SHAPEL。
恐れるな我が半身よ
我は汝と共に 汝は我と共に
- Permalink
- by MASATO KOIZUMI
- at 00:01
- in PICTURE
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2008年9月29日
恐れるな我が半身よ
我は汝と共に 汝は我と共に
2008年7月16日
手を繋いで居て
悲しみで一杯の情景を握り返して
この結び目で世界を護るのさ
殺めないでと
憎しみで一杯の光景を睨み返して
その魂を果敢に解くのさ
どうして人は神様を創りたがる?
2008年4月28日
哀しい時に泣けた昨日は、
嬉しい時に笑える現在は、恵まれている。
心に咲いたものは、記憶や形が束になっても、
遙かに越える美しさだということを。
現在の幸せを着の身着のまま、有りっ丈ブチ込んだ。
新作の花束。
2008年3月16日
悪足掻きという名の希望。
「望めば叶う」と世界で初めて口にした奴を、愛してみたい。
「革命」と「復活」の意味を教えてくれたその言葉に応え、
蝶の羽ばたきでも世界は壊せることを証明する。
2008年2月19日
Corrupt
You corrupt
And bring corruption to all that you touch
Yeah and beg
You will beg
You will beg for their lives and their souls
Yeah and burn
You will burn
You will burn in hell
You'll burn in hell
Yeah you will burn for all your sins
2008年2月15日
「美しさ」という毒に魅せられて、人はその醜さの余りそれを覆い隠すのか。
しかしながら「美しさ」の定義とは、何を覆いかぶせても覆らないものの事を指す。
2007年3月19日
大切な人が好きなものを、
知る為に好きになるほど器用にはやれないけれど、
大切な人が好きなものを、
知る為に動ける手足は不器用でも、知れずとそこにいけたのなら財産でしょう。
そうやって生ける道は後付けの人生であっても、それ以上でも以下でも、喜びは他に在る。
この身を持って言えるのはそれくらいなもんで。
憎しみで心を焼いて、燃え滓を誰かが拾い集めて。
繰り返し繰り返し。寄せては返し。そしてまた華は芽吹くかと疑った。
人はそれでも一片の華を人生と詠んで、再び一筋の水を与える。
それらを束ねて描くそれは正に、bouquet-ブーケ-の様。