2008年9月 7日
チェリー野郎(酔)。
小さい頃から気持ち悪いくらいに
真っ赤に漬けられたチェリーが大嫌いだった。
それが乗っかって着色料が染み出した
安っぽいケーキや菓子はもっと大嫌いだった。
大人になってそれを思い出した。
小手先だけの器用さで人生がそれなりに豊かになる時代で、
それを良しとするのかどうするのかなんて関係ない、
自分にとっちゃあ悪はどいつもこいつも悪で、善はどれもこれも善である。
自分が幸せでいられるから、
相手がどう扱ってくれてようと構わないなんて
人が人の形をしている以上、そんなの愛だの幸せでもなんでもない。
その違和感を埋めるために、
また誰かを都合よく利用して自分の甘ったるさに浸るのか
人が人の形をしている以上、そんなの愛だの幸せでもなんでもない。
自分の力じゃ何にも出来ないくせに、
糞に糞を塗るような価値観を伝染して回って知らない顔して歩く
そのくせ自分のことだけは好く見せたがる
そういう輩を(命名)チェリー野郎って言うんだよ。










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