2008年8月28日
可能性の精度。
同じ景色を見ても、添える言葉や其の足で、映る結果は変わってしまうよ。
其れは極端な話、臨んだ景色が天国であろうと、
何処かの誰かにとっては地獄にも見えてしまう。
世界の均衡は紙一重の感性で保たれているから。
だったら其の精度を上げるために、
独りで焦ったり、缶詰を無理やりこじ開けるような力は要らないし、
誰かが知っているという事実で個々ははじめて存在出来るから、
君の頑張りがたとえ花のまま実を結ばなくても、
臨んだ景色はどこかに根付いているのでしょう。
「誰も期待していない」という言葉と、
「誰も自分のことを知らない」という言葉では、大きく違うんだよ。
焦ったっていつかは死ぬんだから、
じゃあその間にどこまで生きるのかっていう。精度の度合。










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