| モノクロ | イラスト | デザイン | アート | グラフィック | イラストレーション | 墨 | 白 | 黒 | hanamuke |
Top > 2008年3月

2008年3月23日

桜アラート。

一日に何度も天気予報を眺めている馬鹿の為に、
 
桜アラートをプレゼントしてください。
 

2008年3月22日

気違い。

1日18時間。1週間126時間。1ヶ月558時間。
 
気付けばそんだけ物作りに携わっていられる。気が触れるほど。
 
なんつーか、それってすげー贅沢で幸せな時間だ。
 

2008年3月21日

白百合。

「生」と「死」や、「光」と「影」の様な対極。
 
僕等は皆、希望と絶望の丁度ど真ん中の糸の上を渡っている。
 
どちらかが無くして成立しない。
 
 
だから人は、少なくとも僕は、
 
それに似た朝焼けの、淡い、桃色の溶けそうな空を美しいと感じるのだろう。
 
その時間が惜しくて雀が起きたら眠るんだ。
 
 
震える夜は、暖かさをより正確に感じる為の昨日。
 
冷たい指先は、誰かの指先を捉えられる希望。
 

2008年3月20日

Cage。

三年の空白を飲み干して、
観得る世界は変わってしまった。
 
硬く閉ざした引き出しを開けてしまった後の
それは期待に満ち満ちた喜びと
裏側に潜む絶望をいっぺんに引っ繰り返してしまったような
 
そんな色で溢れている。
 
それが善いことなのか悪いことなのかは
僕にはよく解らないが、
これから魅せられるもので判断してもらえたらいい。
 

2008年3月16日

THE BUTTERFLY EFFECT。

THE BUTTERFLY EFFECT

悪足掻きという名の希望。



「望めば叶う」と世界で初めて口にした奴を、愛してみたい。



「革命」と「復活」の意味を教えてくれたその言葉に応え、



蝶の羽ばたきでも世界は壊せることを証明する。



2008年3月15日

うたかた。

貴方の
 
何に対して頑張っているのか。よりも
 
何に対して素で在れるのか。に興味が在る。
 

2008年3月14日

海と陸と空。

他に出来ない事を成し遂げる人間は、
他に得る事の出来ない幸せを感じる事が出来る。
 
他に出来ない事を成し遂げる人間は、
他が知らずに済むだろう傷を負わなければ為らない。
 
どちらも紙一重。
 
人生が海で、陸がゴールで、空が世間だとしたら。
其れに捕われてしまえば、間違いなく溺れる。
 

2008年3月13日

Aクラス理論。

「Aクラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。」
 
「Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。」
 
なるほどなと。
 
出来る人ほど「No」は言わない(出来なくても行動が伴う)。
そして人を誉めるのが上手だということ。
 
何処かの誰かがが出来るんだから、
何をするにもそれが出来ない根拠はないんだよな、と。
 

2008年3月12日

サクマ式ドロップス。

何となく、僕らの幼い頃のイメージはそれで。何でもキラキラしていた。
 
手に届くところに何かが必ずあって、でもそれはすぐ無くなってしまうという事。
そんな事を多く学べた気がする。
 
人が亡くなるnewsなんて頻繁になかったし、簡単に何でも使い捨てられる時代じゃなかった。
 
今になって流行って(?)いるけれど、「百万回生きたねこ」や「あおむし」の絵本とか、
NHKの教育番組、スタジオジブリの作品が大好きだった。
 
多分それらが僕の根を造ってくれたし、今でも大好きな作品たち。
 
幼いながらも何所か胸にずっと残るもの。
言葉にならない切なさや、伝えきれない感動。
 
カブトムシをゲームでしか見た事が無いとか、絵本を読んでもらったことが無いとか。
そういうものが今の子供には十分に与えられていない事を少し寂しく思います。
 
 
「造り続ける時代は終わりました」なんていうフレーズ。
最近の流行だか何だか知りませんが、僕は創るのをやめません。
 
つくりびとの使命。
そんなものがあるのだとしたら、そういう感動じゃないのかと。
 
味気無いモノにガッカリする顔はもう見たくはないのです。
 
子供やいつか子供だった人に胸を張って手渡せる作品を創れたら。そう想っています。
 

2008年3月11日

赤裸々。

たったひとつだけ とか
 
ふたつとない とか
 
さいごのひとつ とか
 
どれも同じ意味なのに、
どうしてこうも日本語が愛しい。哀しい。
 
それを教えてくれる人に恵まれている。
 

2008年3月10日

無印良品。

量にも、質にもこだわる。
 

2008年3月 9日

Passion。

此処最近、可能性という言葉に強く惹かれて生活している。
 
(いつもの具合で)上手い言い回しは出来ないのだけれども、
「積み重ねる」という事と「可能性に掛ける」事の違いがようやっと解った。
 
積み重ねてきたものは皆、重みが違う。
幾ら僕なんかがどう言った処で、素敵に年を重ねて来た先輩方には頭が下がる。
 
可能性に掛ける事は、皆一本のラインの上に並んでいて、
何処をどう引いても、いつも新しく見劣りは無い。
 
だからこそ、そこ一点努め上げる。
積み重ねはその後付。
 
僕らの未来も過去も、ジェンガの様であってはならないのだ。
 
抜く事も、上乗せる事も。
 

2008年3月 8日

的。

的を狙って打つのではなく、
的の後ろ、地球を一周させるイメージで射抜く。
 
もうどうなっても構わないというくらい、
この心を突き破って、世界を繋ぐ。
 

2008年3月 7日

軌跡の価値は。

人が人を支えて人を成すのなら
人が夢に寄り添って、儚く散るのが定めなのか。
 
否、
 
一本で立てるから支えられるのが人である。
夢は見るものであり、寄りかかるものには非ず。
 

2008年3月 1日

鬼から桜。

鬼の様に過ぎていった弐月。改め鬼月。
みなさん如何お過ごしですか。
 
何かと慌しく人を飲んで、飲まれていく日本。
「媚びない」ということと「マイペース」で活きることは、
似ているようで全く違うよなぁとつくづく想いながら。
 
イヨイヨ参月。 
桜の月。一年で一番好きな季節。
 
そろそろ咲かせに参りましょうか。
 

RSSリーダーにご登録ください

Category Archives

Archives

Recent Entries

  1. 桜アラート。2008:03:23:13:33:47
  2. 気違い。2008:03:22:04:07:27
  3. 白百合。2008:03:21:01:36:05
  4. Cage。2008:03:20:21:45:08
  5. THE BUTTERFLY EFFECT。2008:03:16:00:01:47
  6. うたかた。2008:03:15:16:07:41
  7. 海と陸と空。2008:03:14:00:12:52
  8. Aクラス理論。2008:03:13:01:47:52
  9. サクマ式ドロップス。2008:03:12:12:35:36
  10. 赤裸々。2008:03:11:00:50:12
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
My Profile by iddy ブックマークに追加する
ランキング レビューを書く
track feed BS blog Ranking
HANAMUKE コミュニティーに参加

Search