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2008年2月29日

regard the Fuck a gentleman。

遣りたいことしか遣らないと決めて、
好き勝手遣らせて貰っている現在に感謝はしているけれど、
 
せめて自分の生活する空間の温度は穏やかでありたいと、
片時も努力を惜しんだことは有りませんよ。
 
どれだけカナ文字を使おうが、あくまでも我々は鼻の低い日本人です。
 

2008年2月28日

April 77。

暖めようとするから、ぬるくなる。
 
応えていのは己以外の期待。
 

2008年2月27日

人であるが故。

心の中に見出したいものを、答えを、
探して、探しきれないことを悔いる必要はないよ。
 
理想とそれとはよく似ていて、
現在、人はそれを仕舞えと言うかもしれない。
 
でも心の中の引き出しの場所は別のところに在る。
  
失くしたら繋がらない数字の羅列や
嘘や、出来心や、自ら選んだ罪の罰を待つ時間、
 
なんだか、そういうのは違う。
そういうのではなくって、
 
目を瞑って明日が今日の事を楽しみに出来るような、
子供を抱く母親の体温のような。そんな未来を。
 
貴方が苦しめたのは自分ではなく、
人であるが故。
 
唯、人であるが故。
 

2008年2月26日

体温。

1℃でも上がればへばるように出来ているのが人間だが、
平熱のラインは何処にあるのかを探るのは医者ではなくartistの仕事か、と。
 
喜び、哀しみ、嫉妬や怒り。それらは万人が各々語るのを許されるなら、
「美しさ」とは万人が唯一、共有できる感覚ではないだろうか。
 
生まれながらにして花や海、空や月、それらの美しさは世界で誰も疑わない。
 

2008年2月25日

BGM_01。

レコード屋の回し者では無いけれど、CDは購入派です。黄色い店が好き。


作業中は音源は何を聞いているのですか。
と、よくご質問を頂くのでここ数カ月でヘビーローテの音源を気紛れご紹介。基本洋楽です。


興味があれば是非どうぞ。

Absolution  

◆Absolution / Muse

UKの3ピースバンド。顎とファッション性は頂けないが、
音源はとにかく好い。ライヴでかなり活きる曲を書いてます。
切ないほどの深い愛を詠うのに、反面、深く因縁染みた呪いを吐く、そんなバンド。

The Melody and the Energetic Nature of Volume  

◆The Melody and the Energetic Nature of Volume/ Evans Blue

ジャケ買いしたバンド。ずば抜けて何が凄いという印象はありませんが、
Toolに印象の近いゴシック・ヘヴィー・ロックといたところでしょうか。
ゴリゴリしたギターとヴォーカルの華奢な声がマッチしている、そんなバンド。

Turbulence  

◆Turbulence / MONORAL

簡単に説明すると日本内で活動している洋楽バンド。
メンバー2人は共にハーフで、何故だか日本のレーベルで動いてます。
CM曲とかアニメとかに曲を提供していおり、 L’Arc~en~CielのHYDEと仲が良いようで、イベントなど一緒に出たりしてました。

KYTE  

◆KYTE /KYTE

UAのオルゴール調エレクトロニカ。
自らSigur RosやRadioheadの影響を受けたと語っていますが、
それをハッキリ公言出来るだけの作曲力があるかと。
Sigur Ros好きにはお勧めできる一枚。

Finding Beauty in Negative Spaces  

◆Finding Beauty in Negative Spaces / Seether

evanessenceとコンピの曲を出していた気がします。
男性版evanessence+Audioslaveを足して2で割ったようなバンド。
Led Zeppelinの影響下で曲作っているような感じがします。

  

次回へ続く。かも。

2008年2月24日

リボルバー。

生きる事に於いては、
明後日を見過ぎたいという、欲。感度を上げる。
 
創ることに於いては、
やり過ぎたいという、欲。精度を上げる。
 

2008年2月23日

普通の日記。

吹きましたね、春一番。 
もうそろそろ桜の季節ですか。
 
お気に入りのジャケットとブーツで過ごせるくらいが一番好い。
(にしてもどうして冬物よりも春物の方が高いってどうなのよ高田サン三浦サン。。。)
 
一月末から激的な忙しさに見舞われています。
週休無しの4キロ減量成功。そんな感じです。
 
皆さんにはひとつひとつきちんと紹介していきたいから、
ここぞというタイミングを選りすぐって発表します。
 
もったいぶっているわけではないけれど、
当店のS/Sの新作は自信を持ってお勧め致します。
 

2008年2月19日

HOWL。

HOWL

Corrupt

You corrupt

And bring corruption to all that you touch



Yeah and beg

You will beg

You will beg for their lives and their souls



Yeah and burn

You will burn

You will burn in hell

You'll burn in hell

Yeah you will burn for all your sins



2008年2月18日

Starlight。

I will be chasing a starlight
Until the end of my life
I dont know if it's worth it anymore
 
Lets conspire to ignite
All the souls that would die just to feel alive
 

2008年2月17日

Re:_。

此の世が幸せで、騙す事も知らず、男も女も無いのなら、
僕は絵なんか描いてなかったろう。
 
あんたが幸せで、隣の奴が笑っていてくれたら、
誰も僕の絵なんか見やしなかっただろう。
 
ただそれでも沈黙を破ったのは、
どうしようもなく描きたかったから。描き足りなかったから。
 
まだまだ好い物が創れるのが判ったから。
 
右腕の回る範囲が少し大きくなったから。
 
Re:_______________________________________
 
空白のカレンダーに密かに埋もれていた、
 
拒みきれなかった大切な人の死去や
無残に摘み取られた花の根を紡いだ針と糸の時間、
下らない憎しみの為に折った筆の後片付け。
 
それらを越える度に美しさに魅せられていくのが自分の作品なら、
宛ら己は死神気取りかと、自問自答の果てに行き着いたのは 
その発想自体が子供染みていたと苦笑える心。
 
知らぬ間に成長していたと言える位が丁度好い。
 
お待たせ。
 

2008年2月15日

DRESS。

DRESS

「美しさ」という毒に魅せられて、人はその醜さの余りそれを覆い隠すのか。



しかしながら「美しさ」の定義とは、何を覆いかぶせても覆らないものの事を指す。



2008年2月14日

Eva。

華の記憶だけで生きるには、此の熱は未だ幼すぎるが、
 
その太陽の光が、人生を存分に咲かせるものと信じる。
 

2008年2月13日

夢現。

おぼろげながらも、
人生を変えうるその返事を待っている。
 
「ゆめうつつ」と書いて「無限」と詠み、
漸く取り戻した人生とその先に添えられる希望等を、
深く活かしたいと唯、願っている。
 
一生を賭して描けるものにはなかなか出逢えない。
 
着信があったら、それが合図だ。
 

2008年2月12日

其処に在るといふ事。

抱締められる距離を大切にしたいと、
右腕一本分で円を描いたその世界。
 
血の流れる音と。
 
其れを生み出す心臓のリズム。
 
そして眠くなる様な体温。
 
僕が提供できるのは、それ以上でもそれ以下でも無いから。
いつも此処に居る。
 
持ち帰るのは、貴方の自由だけれど
失う事で得られる幸せという不思議なルール。
 
右腕一本分で円を描いたその世界。
 

2008年2月11日

下剋上エクスタシー。

だって自分の作品の値段も知らないプロよりも、
最強の素人の方が格好良いじゃない。
 
期は未だ熟しちゃ居ない。
 

2008年2月10日

Pocketful of joy。

人生には時折買い戻さなくてはならない心があって、
「後悔」とは、前を向いたときに使える言葉だ。
 
Everytime you think of something
I'm waiting there
I'm always ready for you
No matter what
 
穴の空いていいポケットなんかない。
 

2008年2月 9日

Time is Running Out。

自分が幸せにならなければ、人を幸せににできない世界。
 
仮にでもそれはそれで良いのだと想います。
 
僕は描くことで幸せを感じられるから、
その作品が貴方の人生に添えるられるならば、つまりそいつも幸せで、
更に欲を言わせて貰えるならば、貴方にもその幸せが伝染れば善い。
 
自分の作品にだけ嫉妬出来るようになれば一丁前。
 

2008年2月 8日

CORANDOM 01 「技能五輪」。

久々にコラム調(辛口)。
 
あまりテレビは見ない方ですが、
NHKの番組が結構好きで、先日こんな番組を見ました。
 
=========================================
『技能五輪に挑んだ若者たち』
 
技能五輪とは、2年に1度の「職人たちのオリンピック」。
自動車板金や機械組立て、建具や石工、
さらには洋菓子製造や西洋料理など、
47種目で「世界一」を決める。選手は22歳以下の若者に限定。
若き職人が集う大会は、世界の「ものづくり」の未来を占うと注目される。
 
 今回、日本が送り込んだ代表選手は51人。
厳しい訓練を重ねて手仕事の腕を磨きあげた若き職人たちは、
期待とプレッシャーを背負って世界の強豪に挑んだ。
そして日本は見事、金メダル16個を獲得。
参加した46の国・地域の中でトップに輝いた。
表彰式では号泣する者も続出、まさに「汗と涙の青春ドラマ」が繰り広げられた。
 
 若者の「技術離れ」が言われる今、
なぜ選手たちはそれほどまでに情熱を傾けるのか? 
抜粋:http://www.nhk.or.jp/omoban/k/0114_4.html
=========================================
 
下衆なコメンテーターに、有りがちなスポコン青春系番組かと
なんとなく眺めていたのだが、ところがどっこい流石NHK。絶賛。
 
スポーツ選手とは違い、ごく普通に生活している職人(候補)にフォーカスし、
その生活背景から職業、五輪までの軌跡をドキュメント形式で紹介していた。
決して派手では無いながらも、20代前半の彼等が挑む、
僅かなミリ単位の世界に臨む姿勢は涙さえ覚えるくらい感動的でした。
 
番組中に所々出てきた「心技体」という言葉。某武道有段者の自分でさえ、
心を鍛えられた人間は、こんなにも惜しげもなく素晴らしいのかと驚くほどで。
 
造る(技術)だけではいけないのだということを、改めて考えさせられた番組でした。
 
「需要が少ないものに注力する努力をするなら、
消費者のニーズを知り、応えるための努力をすべきだ」
 
など、ネットで番組に対する同じような記事を幾つか見ましたが、
「そのニーズに応えるべき時に応えられない力の方が無様」であり、
最もそのニーズ自体が今の御時世、
その価値を見出せているのかどうかの話だと思うのです。
 
下らない3兄弟や、脳足りんな失言で自滅するカリスマ達の茶番劇。
こんなものが連日もてはやされる日本で、
こういった番組が放送されること自体に遙かに価値があるのではないでしょうか。
 

2008年2月 7日

器。

事実を探ることと、犯人を捜すことは
似ているようで全く逆を向いている。
 
では誰も悪くない場合はどうだろうか。
そういったことは人生に稀に起こる。
いや、その連続かもしれない。
 
時間は平等に与えられていても
それを受け入れられる懐の広さは
不平等に人の器を歪めるのかな。
 
例えそうでも、溢れた水は乾かすことなく戻したい。
 
なんて朝日に舞う煙草の煙に被せて想う。
 

2008年2月 6日

No More Angels。

その闇に巣食う悪魔に首輪を掛ける、その覚悟。
 
宛ら鏡越しで天使を狙うのか。
 

Cover Flow Galleryを追加。

Cover Flow Gallery β版を追加しました。Cover Flow Galleryのページはこちら

iTune機能の一部、CoverFlow。 カバーアートが横にスライドするギャラリー風にカスタマイズし、HANAMUKE内の各イラスト画像イメージから選択するインターフェースになっています。
 

2008年2月 5日

さよなら。

その涙で生き永らえる偽りの庭園。
 
主人に背いた俺は、狂った花でも馬鹿でもいい。
 
願いよ今、この手を導け。
 

2008年2月 4日

愛倶。

愛の名を冠するものには、
その価値を主が知っている必要が有る。
 
其れさえ知っていれば、
臆病さが最高の槍にも盾にもなる。
 

 
愛倶

2008年2月 3日

要。

本気で遣ってるから、本気で遣れる人間と出逢う。
 
それは偶然ではなく、必然と呼ばれ、其れを時に縁と呼ぶ。
 
そういう処、選ばずに与えられて活きていられる。
 
運命という細波に玩ばれて、悪魔さえにも愛されるのなら本望。
 
当たり前が腐り始めているこの世の中で、好い物を創れたら好いですね。
 

2008年2月 2日

ピーエス。

「最近ブログがまめですね」
 
幾つかの人にいただく言葉です。
毎日見に来てくれてどうもありがとう。
 
ただ、このサイトをリニューアルする前には
実は同じことをやっていただけなんです。
 
一日を繰り越して書き続けることにも実は意味があって
昨日の事を考えて並べる言葉は簡単だし反省にもなるけれど
明日の言葉を並べたほうが、
例え叶わなくても一日がより活きる気がするからで。
 
数年後、読み返した際に、
「希望」と「結果」が明確になる気がしています。
 
僕にとっての水やりのひとつ。
 
書き忘れたときの保険っていう意図も
実はあるとかないとか。あるとか。笑。
 
唯、このサイトがブログサイトでは無い事は
もちろん自分で一番良く解っています。
 
 
これらを初耳(目か)の方々、ようこそ。
 
この世界はいつでも貴方を歓迎します。
 

2008年2月 1日

種撒く季節。

ほんの少しのタイミングで、
僕はその人たちと出逢えた。
 
ほんの少しのタイミングで、
僕はその人たちと別れてきた。
 
ほんの少し先のことを想えば、
ほんの少しくらい我慢が出来るようになった。
 
ほんの少し泣きたい怪我をしても
ほんの少し嬉しいときに取っておこうと想える様になった。
 
ほんの少しずつ。
 
 
花は咲く。
誰にでも一度は咲く。
 
季節も国も身分も男も女も。関係なく。
 
ただそれを枯らせてしまうのは、
新芽の鮮やかさに見蕩れた者や、溺れた者、
そして何よりその芽自身がその色に目が眩み、
太陽を拒んで枯らしてしまう。
 
咲き続けるのは難しいことかもしれないが、
ほんの少しずつ水をやれる人は、自分にも水を与えられるということ。
 
そろそろ種撒く季節がやってきて、
ほんの少し僕は楽しみで眠れない。
 
さて今年、貴方は何に水をやりますか。
 

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