2008年1月13日
荊の涙。
インビジブルペイン。足りないものを補おうとする力。
痛みを伴っても、其れを克服出来る治癒力。躍進力。
完全を求めている訳ではないけれど、
其れを求めて生きて来た道もあった。
与えられたものをそのまま腐らせる事無く、より天へと伸ばしていきたいと願った。
諦めてしまう前に、他の茎や芽も一緒に遠くへと臨んだ。
時に避けられなかった人の死でさえも、何処か心に閊えてたままで連れてきた。
今は一時、心の真ん中に停止線を張っている。
その力は心が無ければ発揮されない。
誰かの笑顔や涙を大切に想う時、自然と頭が下がる日本人の心強さの様な。
高みを目指す時、弱さに耐えれる強さや力は必要になるけれど、
問題は目に映るものを観止められる力があるかどうかの前提の話で。
しかしながら、人は狭い視界に入らない光や体温も感じられるということも知った。
こうやって、学ぶことを許され活きられる現在に、
感謝している。
120000 hit thanks!!










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