2007年8月28日
素顔。
弾ける よりも。
溢れる でもなく。
こぼれる。
そうやって、人は素敵になる。
食み出したときが、一番好き。
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- by MASATO KOIZUMI
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2007年8月28日
弾ける よりも。
溢れる でもなく。
こぼれる。
そうやって、人は素敵になる。
食み出したときが、一番好き。
2007年8月26日
例えば_
食べ放題で、皿の上に忘れ物をする奴とは仲良くなれない。
食べ放題で、食い意地を発揮できる奴とは仲良くなれる。
人生色々。万能の法則。皿の上の人生の縮図。
This Ugly Yet Beautiful World.
2007年8月17日
花の色を知りたければ、その花になったらいい。
枯れ逝く生けるものには、そう接してやるのが礼儀。
2007年8月15日
手で触れられるものに保証書は付いていても、
その保障書には保障書は付かない。
ポンと背中を押し出してやる事を躊躇う世の中だから、
これ見よがしにその保証書でつけ込んで、ビンタを張られる音が余計に痛い。
保証書よりも説明書を読み解く努力を。
世の中には禁句と呼ばれるものが幾つか在って
使い方次第でそれは人が人でなくなってしまう。言葉。
「お前には関係ない」
ありがちな言葉だけれど、最近良く耳につく。
土俵に上げておいて、突き落とすどころか
言葉を奪い水面の藻屑と化す。
言葉は、人間が弱っている時にこそ
その人間の真価が問われている様な気がする。
強い人は、皆言葉が優しい。
今日この頃そんなことを考えています。
2007年8月 9日
ガリガリ君の当りを狙う情熱は
その後の喜びや後悔まで、ジャケ買いのそれに似ている。
ただそこでその勘を失うと、買われる側に回ってしまう。
2007年8月 8日
約束は、不確かなものを人が束ねたいと目にしるし
目標は、その導を辿る人のことわりを忘れぬよう
理想は、夢現の意味を確かなものにするため
夢は、そんな人の愚かさゆえに契りを結ぶ
文字に学ぶことは多いけれど、
読めなければ食われる。
一枚の液晶よりも、
一片の紙の方が篤い。