2007年6月19日
汽笛。
それが合図だったとしたら、
神様は目を逸らして笑ってくれるだろうか。
知らなくて良い。
そんな幸せも、不幸せも道連れに。
その扉の開く音を夢の中でさえ待ちわびている。
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- by MASATO KOIZUMI
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2007年6月19日
それが合図だったとしたら、
神様は目を逸らして笑ってくれるだろうか。
知らなくて良い。
そんな幸せも、不幸せも道連れに。
その扉の開く音を夢の中でさえ待ちわびている。
2007年6月10日
決して特別な日だと想ったことはないけれど
忘れずに仕舞っていてくれた事は特別だと想う。
ありがとう。
http://www.az-factoryweb.com/-06/newpage1.htm
2007年6月 4日
指先や唇がこんなにも柔らかいのは、
人が人の音を聞く為、あまりにも壊れ易く出来過ぎた。
その指先が何かに触れるのを恐れるのは、
人が人の音を聞く為、あまりにも壊れ易く出来過ぎた。
硝子には硝子じゃなきゃ触れやしないから。
だからアンタも壊れない。
2007年6月 2日
どうして生きているのかなんて、誰かを満足させる言い訳を考えるくらいなら、
本当にその人生の軸に置いていたものが何かを認めてやった方がいい。
哀しみや憎しみの類に打ちのめされる事よりも
涙に塗れて心の底で膿んでいくことの方がよっぽど恐ろしい。
自分の中でさえそれを許せないとしたら、こんな紛争や暴力の中、
一体どうして生きたいなんて想えるだろう。
華の咲いてる間は短い。