2007年5月30日
HANA。
散ることを畏れて咲くか
咲くことを誇って散るか
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- by MASATO KOIZUMI
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2007年5月30日
散ることを畏れて咲くか
咲くことを誇って散るか
2007年5月15日
より良いものを創りたければ、
より良いものに触れなければならない。
どんなに腕利きの料理人でさえ、
最高級(値段の問題じゃない)を食ってないと良いものは提供できない。
偽物は要らない。本物を。
馬鹿をみても、馬鹿でいたいんだ。其の時までは。
上へ。
2007年5月14日
人は呼吸の数だけ責任を伴う。
一度吸い、吐くだけで少なくとも他人がその空気を吸う。
そう、生きる上、その言動で他人に影響を与える唯一の動物。人間。
人の人生に関わる以上、
生半可な言葉は口にしない。
そういう信条。
それが誤解を招き、恐れられ、怒りを売っても、
誰かに無用な傷を付けるよりはましである。
最高級の関係。
それはその覚悟があればこそのもの。
其れさえあれば手放しだって怖くないもんだ。
空は繋がっている。
2007年5月13日
悲しみの息の根を止めてやる。
もう二度と生き返る事の無い様に。
それが掟破りの裏技だとしても、
この耳は少々涙の落ちる音に敏感に成り過ぎたようだ。
2007年5月10日
人は、誰かを待ち続ける為に、
人は、誰かを探し続ける為に、
撰ばれて生まれてくる。
無理やり抗ってみたって、
孤独に押し潰されたって、
不変の糸のようなものを掴んで歩いているもんさ。
今日隣に居る人は、
きっとどちらかの筈だから。
活かすも殺すも、最期に決めるのはあんただ。
唯云いたいのは、
其れが自身にとって「何か」を見極められる力が有るかって事だ。
「寂しい」と「淋しい」の違いをそろそろ覚えてください。
2007年5月 8日
それが最後だといいのにと。
覚める熱や夢が怖いなら、いっそそれと同じものを見たらいい。
2007年5月 6日
白鳥はスワンボートに憧れた。
スワンボートも白鳥に憧れる。
飛べる翼を抱えたまま、
バタ足バタつかせて静かな顔をして泳ぐ。
翼がこんな夜に溶けてしまわないよう
月の傍らそっと、飛んで御覧。